ジェネシスヘルスケア株式会社、経営体制を強化
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髙尾裕文氏をCCO、ライアン・ミズノ氏をCDOに任命し、プラットフォーム・データ・デジタル事業の成長を加速
東京 – 2026年09月02日 – ゲノミクス、AI、データを活用したヘルスケア・イノベーションを推進するジェネシスヘルスケア株式会社(英文社名: A.D.A.M. Innovations Co.)は本日、A.D.A.M. Innovation Centerの経営体制強化の一環として、髙尾裕文氏をChief Commercial Officer, Platform & Data Servicesに、ライアン・ミズノ氏をChief Digital Officerに任命したことを発表しました。

今回の人事は、AIおよびゲノムデータを活用したプラットフォーム事業の成長を加速するとともに、デジタルエコシステムの一層の拡大を目指すA.D.A.M. Innovationsの事業戦略を推進するものです。
Chief Commercial Officer, Platform & Data Servicesとして、髙尾氏は、遺伝子情報を活用したアドテックプラットフォーム「GeneLink」およびゲノムAI・データ・インテリジェンス・プラットフォーム「GenesisGaia」の事業戦略、市場開拓、事業拡大を統括します。両プラットフォームの事業化を加速するとともに、戦略的パートナーシップの構築や法人顧客への導入拡大を推進します。
髙尾氏は、グローバルテクノロジー企業において、事業開発、戦略的パートナーシップ、法人向けビジネスなどの分野で25年以上の経験を有しています。Googleでの14年間のキャリアでは、大手法人顧客やパートナーエコシステムを担当する要職を歴任しました。直近では、AIおよびウェルネス領域におけるデータ・プラットフォーム構想の推進に携わるなど、AI、データ、デジタルヘルス、プラットフォーム・ビジネスの事業化に関する幅広い知見と経験を有しています。
ライアン・ミズノ氏はChief Digital Officerとして、GeneLifeエコシステム全体におけるデジタル顧客体験、Eコマース戦略、デジタル・プラットフォームの進化を主導します。パーソナライズされたゲノム関連サービスへのアクセス拡大に向け、Eコマースおよび顧客体験に関する取り組みを統括し、顧客獲得、エンゲージメント、継続利用の向上を推進します。
ミズノ氏は、金融サービス、デジタル・トランスフォーメーション、マーケティング・テクノロジー、CRM、Eコマースなどの分野で20年以上の経験を有しています。Tapestry、SAP、MRM、Wunderman、野村證券、JPMorgan Chaseなどで要職を歴任し、グローバル企業と大手デジタルエージェンシーの双方における豊富な経験と専門性を有しています。
ジェネシスヘルスケアの代表取締役ミシェル・モムジャ(Michel Mommejat)は、次のように述べています。「髙尾氏とミズノ氏は、それぞれ異なる領域における豊富な経験と専門性を有しており、A.D.A.M. Innovation Centerの事業基盤をさらに強化してくれるものと期待しています。当社がゲノミクス、AI、データを融合したプラットフォーム事業を国内外で拡大していく中で、両氏の参画は非常に重要な意味を持ちます。
髙尾氏が培ってきた広告および法人向けデータ・プラットフォームの事業化に関する経験は、GeneLinkとGenesisGaiaのさらなる成長を加速させるものです。また、ミズノ氏のデジタル・トランスフォーメーション、顧客エンゲージメント、Eコマースにおける専門性は、当社のコンシューマー向けデジタル・エコシステムをさらに強化します。両氏は、当社のAIを活用したプラットフォームの事業拡大と、次世代のパーソナライズド・ヘルスおよびゲノム・インテリジェンス・ソリューションの提供において、重要な役割を担っていきます」
今回の人事は、ジェネシスヘルスケアが日本および海外市場において、独自のゲノムデータ資産、AI技術、デジタルヘルス・プラットフォームを活用した事業の成長を加速する中で、経営・事業推進体制を継続的に強化する取り組みの一環です。
詳細については、www.adam-innovations.com をご覧ください。
報道関係お問い合わせ先:
Email: press@adam-innovations.com
ジェネシスヘルスケア株式会社について
2004年に東京で設立されたジェネシスヘルスケア株式会社(英文法人名:A.D.A.M. Innovations Co.)は、ゲノミクス、多様な生体・健康データ、人工知能(AI)、およびセキュアなデータ技術を統合することで、データを実用的なソリューションへと変換する、世界最高水準の「ゲノムインテリジェンス・プラットフォーム」を構築しています。
当社は、日本最大級のゲノムデータセットを活用し、ヘルスケア分野の発展に寄与するとともに、ライフサイエンス、製薬、消費者向けサービス、農業、学術研究の各分野においてイノベーションを牽引する技術を開発しています。これまでに290万件以上の遺伝子検査を実施してきた実績を持ち、日本人のゲノムデータとしては国内最大規模の商用研究開発用データベースを保有しています。
ジェネシスヘルスケア株式会社は、人々の生活に有意義な変化をもたらすとともに、個別化医療(パーソナライズド・ヘルスケア)、精密医療(プレシジョン・メディシン)、新たな科学的発見、そして人類の健康の未来を切り拓くことに尽力しています。