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JAPAN PRECISION MEDICINE FORUM

5月21日(木)

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A.D.A.M. Innovations

本邦における次世代の精密腫瘍医療を共にリードしませんか。グローバルなベストプラクティスと高度な分析を融合し、検査・データ処理の国内完結を実現。完全なデータ主権と包括的なローカル・ソリューションを提供します。

JAPAN PRECISION MEDICINE FORUM
JAPAN PRECISION MEDICINE FORUM

日時・場所

2026年5月21日 16:00

A.D.A.M. Innovations, Yebisu Garden Place, 26F, 4-chōme-20-3 Ebisu, Shibuya, Tokyo 150-6004, Japan

イベントについて



Japan Precision Medicine Forumは、製薬・バイオテクノロジー業界のリーダー、腫瘍学の専門家、診断分野のイノベーターが一堂に会し、本邦における精密医療の次フェーズを探求する場です。


統合されたゲノムデータ、高度な分析、そして戦略的提携が、より迅速で公平かつ効果的ながん医療をどのように実現できるのかを体感してください。本邦、そしてその先に広がる精密腫瘍医療の新たなスタンダードを共に創りましょう。


本邦における精密医療の推進

ジェネシスヘルスケア株式会社とSOPHiA GENETICSの協業により、精密腫瘍医療におけるグローバルなベストプラクティスを本邦に導入します。SOPHiA DDM™プラットフォームと、Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSK)で臨床現場において開発・活用されているMSK-ACCESS®およびMSK-IMPACT®といったNGSベースのアッセイを組み合わせることで、本邦におけるリキッドバイオプシーおよび固形腫瘍の研究・臨床応用を更に前進させます。この統合的アプローチにより、高品質でスケーラブルかつ臨床的に有用な情報を提供。すべての検査およびデータ処理は本邦内で実施され、国内規制への完全準拠と厳格なデータ主権を確保します。さらに、ジェネシスヘルスケア株式会社を通じて、精密診断の全国展開を支援していきます。


本邦における高品質ゲノム検査へのアクセス拡大

本業務提携が、日本全国における堅牢かつ臨床的に検証されたゲノム検査の提供をどのように加速しているのかを紹介致します。これにより、腫瘍医療における国内の対応力を強化し、精密医療へのより広範なアクセスの実現を支援します。


リアルワールド・データの統合による臨床開発の加速

本邦特有のゲノムデータおよび臨床データをSOPHiA DDM™プラットフォームと統合することで、高度なバイオマーカーの発見を可能にし、臨床試験の最適化を支援するとともに、日本人集団に最適化されたコンパニオン診断(CDx)戦略の強化をどのように実現するのかをご紹介します。


本邦規制対応および商業展開を支えるエビデンス創出

地域に特化したエビデンス創出により、本邦やアジア各地の規制当局の承認取得を加速、精密腫瘍学のソリューションの臨床的有用性を拡大させる仕組について理解を深めていただけます。


基調講演者

  • Dr. Kojo S.J. Elenitoba-Johnson, Memorial Sloan Kettering Cancer Center

  • Dr. Jurgi Camblong, Founder and CEO, SOPHiA GENETICS

  • Dr. Philippe Menu, EVP, Chief Medical and Product Officer, SOPHiA GENETICS

  • Michel Mommejat, President, A.D.A.M. Innovations


More speakers to be announced.


スケジュール

6つのアイテムが利用可能

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